子育て

【小学生】共感するだけ!苦手な宿題もあっという間に終わらせる方法

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こんにちは、こなすです。


40代高卒凡人のシングルマザー。息子は高校3年生、今年最難関大学を受験します。17年の子育て経験を伝えたい!をモットーにブログ書いてます。


みなさ~ん、毎日の宿題にお困りではありませんか?

とくに苦手な宿題だと、なかなかやる気がおきず、親子ともどもイライラしちゃいますよね。

そんな時におすすめの方法を紹介します!

人はみんな十人十色。勉強が身に付く方法も人それぞれだと思います。教員の皆さんには叱られそうな内容も含まれますが、こなす的観点であくまでも苦手な宿題に限ってのことなのでお許し下さい。

個人的には、全員に一律の課題をさせる宿題は、意味がないので反対です。

でも、やらなきゃいけないから仕方ないですね。

せっかくやるなら、勉強は楽しいんだと子どもたちに感じて欲しいのです。少しでも参考になれば嬉しいです。

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宿題はなんのためにあるの?

はじめに、なぜ宿題が存在するのかという少しだけお堅いお話をさせて下さい。

安心して下さい、短くまとめましたよ!

最近では、子供の自主性を育てるために、宿題を出さないという学校もあります。

しかし現在、宿題を出している学校がほとんどですよね。

その主な理由は、

  • 「主体的に学習に取り組む態度」の評価のため
  • 復習のため
  • 家庭学習の習慣をつけるため
  • 試練を乗り越える練習のため

以上の4つです。

順番にみていきたいと思います。

「主体的に学習に取り組む態度」の評価のため

これは文部科学省が推奨する、新学習指導要領における学習評価の3観点のひとつです。

先生!分かりません!

つまり、通知表の評価のひとつです。以前は「関心・意欲・態度」という項目でした。聞いたことあるような気がしますね。

この項目の評価にはペーパーテストは使えないので、宿題の提出を評価の対象にすることもあるそうです。

なるほど、親としてはがんばって提出してほしいですね。

復習のため

復習をするのに、最適なタイミングがあるのをご存知ですか?

まずはその日のうちに習ったことを復習するのは、とても大事です。

TVに出演している東大生の天才の方々も、知識の定着のために驚くほど努力されています。

宿題は知識の定着の第一歩として、最適です。

家庭学習の習慣をつけるため

宿題はほぼ毎日のことなので、やるタイミングを決めておけば、自然と勉強できるようになります。

家庭学習を習慣化させるために、宿題は最適です。

できれば小学生の低学年のうちに出来たらいいですね。かわいく親の言うことを聞いてくれるうちに…

良かったらこちらの記事も参考にしてみてください。

「勉強しなさい」は言わない。息子は今年最難関大学を受験します。高卒凡人の母の教育方法。
子供に「勉強しなさい」と言わなくていい理由と方法について、高卒凡人の母こなすの考えを書きました。 息子は今年最難関大学を受験します。

試練を乗りこえる練習のため

将来、やりたくない事もやらないといけない時が訪れるかもしれません。

苦手なことでも、がんばって乗りこえてきたよーという経験があれば、きっと大丈夫!です。

宿題をやらないと、学校が嫌いになる?

子供が全然言うことを聞かず、宿題をしないので「先生に叱ってもらえばいい」と言う親御さんがいらっしゃいました。

家庭の外で叱られる体験も必要だというのです。私はその意見は全力で反対です。

親の目の離れた所での、非常識な行動などは先生や他人に叱られるべきです。

しかし宿題のやり方や忘れ物をしないようにするやり方を、教えるのは親の責任だと思います。そして、一人で出来るようになるのを見守るのも親です。

学校で叱られてばかりいると、子供の自己肯定力が低くなり、どうせ自分なんて…と感じるようになってしまいます。

なので宿題はやろうオー

共感するだけ!苦手な宿題も楽しく終らせる方法

苦手な宿題といっても、人それぞれですよね。

息子の場合、漢字の書き取りの宿題がほんとうに苦手でした。ひたすらノートに漢字をビッチリ書いていく、アレです。

ノートを広げるところまでは、宿題が習慣化しているため、出来るのです。しかし、なかなか前に進まず、よく涅槃像ねはんぞうのようになっていました。

涅槃像

宿題終わらない!どうしよう、というのは子供自身も困っている状況です。

困ったよ~ヘルプミ~だというのに、親に怖い顔で「早く終わらせなさい!」と言われたらどうでしょう?

親は、子供の笑った顔がみたいですよね?子供は、親の笑った顔がみたいのです。

とりあえず力を抜いて、深呼吸。怖い顔はやめて。

そんな時は共感です。

例えば

どうしたの?

漢字の書き取りが全然進まないよ。

○○君の苦手な宿題が出たんだね。わかる~!お母さんも苦手だったよ。面倒だよね~!

そうなんだよ、苦手だよ。

(分かってくれてうれしい😃✨)

こんな感じ。

この時点で涅槃像から起き上がってくるので、宿題を一緒にみてあげましょう。集中して宿題が出来るようになっていると思います。

息子は、漢字をひたすらノートに書くという方法では、漢字を覚えることができませんでした。たくさん書いて覚えるよ、という子もいます。

そのため、○○君の場合、漢字の書き取りはとにかく終わらせればいいんだよ、と伝えていました。漢字の書き取りに限ってだよ、というところを強調して

とにかく終らせるために、飽きてきたら斜めに埋めていったり、へんだけ先に書いてみたりしたらパズルみたくて面白いよ~と良からぬ事を教えていました。⚠️たくさん書かないと覚えられないよ、という子にはお薦めしません

代わりに他の方法で勉強するので、宿題はそれでいいのです。

親が一生懸命に関わると、子供もそれに答えようとしてくれます。

宿題が楽しく早く終われば、他の勉強をしたり、遊んだりできるので一石二鳥ですね

今回は漢字の書き取りの例を紹介しましたが、他にも使えますよ。

例えば、算数のプリントだったら、親がヒントをだしてクイズのようにしたり、計算の早解きを競争(ハンデいる?いらない?とか楽しみながら)してみても面白いと思います。

子供の個性を1番理解しているのは親です。うちの子はどんな風にしたら喜んでくれるかな~?と考えながら色々試してみて下さい。

私も色々試しました。上手くいかなくてもそれすら楽しんで、はいっ次~!と軽い気持ちでいきましょう!

まとめ

  • 苦手な宿題に限っては真面目にやらなくても良いから、とにかく終わらせよう
  • その後、子供にあった勉強方法で身に付くようにフォローしてあげよう。
  • その勉強自体が苦手で、拒絶する場合はそれなりにしておいて、子供の得意なことを伸ばしてあげよう
  • とにかく楽しくをモットーに

苦手な宿題に限らず、子供の気持ちに共感することはとても大切です。

ご飯の時間なのにゲーム全然やめない気持ちとか…。

おかしばっかり食べちゃう気持ちとか…。

え?それは無理?そこをなんとか気持ちを押さえて、Let’s 共感

おわり

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

では、また!

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